アラかん亭ブログ

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大人のいうことは参考程度に!

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こんにちは。いかがお過ごしですか?

人生長く生きていると、自分の子供や若い人についつい何かアドバイスしたくなります。

でも、最近自分にい聞かせていることは「若い人にアドバイスをするな!」ということです。

薄情のようですが、いい方を変えると「変化が激しく、明日はどうなるか分からないこの時代に、古臭い知識や情報しかない中高年の自分が的確にアドバイスなんてできません。」ということです。

大人のいうことは聞くな

大人、特に中高年、特におっさんの言うことに、ろくなことはありません。

何故ならば、彼らは1970〜80年代の高度成長期に生きてきた人たちだからです。

今の日本に高度成長期の経験や知識は通用するはずはありません。

むしろ、そんな経験や知識は100害あって一利なしの可能性が高いのです。

彼らの経験は日本の経済が右肩上がりにどんどん成長してきた時代のものです。

中には参考になりそうな苦労話もあるかと思いますが、今とは前提が違う苦労話です。

注意しましょう。

「俺はこうやったんだ!」と言う武勇伝は、骨董品以下で、ほとんど価値がありません。

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歴史の方が参考になる

今生きている人の言葉よりも、とっくの昔に亡くなっている歴史上の人物の生き方の方が参考になます。

例えば、徳川家康豊臣秀吉の生き方のほうが参考になるのではないでしょうか?

彼らは大きく時代が変わった時の勝者です。

そして、歴史上の人物彼らの生き方は時代を経ても語り継がれる普遍性があるからです。何100年の歴史に耐え、陳腐化せずに今の時代にも生きのこっているからです。

また、そのままでは現代に通用しなので、変な思い込もなく、ちょうど良い感じで参考にすることができます。

ただし、残っているものは勝者の歴史が多く、都合のいいように書き換えられている可能性があることは注意しなければいけません。

まとめ

今生きている大人の言うことは参考程度にしましょう。

間違っている可能性が高いです。

会社の先輩やえらい人の武勇伝が始まったら、お前は徳川家康豊臣秀吉よりすごいのかと心の中で言ってあげましょう。

大切な自分の頭で考えることです。