バラ@コーヒー校長ブログ

コーヒー大好き。Webマーケティングなどをブログにしていきます。

【座標旅】ルーレットでコーヒー野点をする場所を決めて行ってきました!

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座標軸コーヒー野点


みんさん、こんにちは。

久々の更新です。

 

超おバカな企画をやりました。

人類史上初!?

かもしれない、、、、

 

座標旅(ざひょうたび)!?をしてみました。

座標旅のルール

ルーレットを回して、その出た数字のところへ行き、コーヒー野点(のだて)をします。

 

ルーレットはスマホのアプリで

「Lucky Draw」というものを使用しました。

このアプリは、数字の出る範囲を指定してその間から1個、ランダムに数字を出すことができます。


ルーレットは2回、まわします。

 

1回目が方位、2回目が距離です。

 

方位は真北を0°として、時計回りに360°までです。


ですから、真東は90°、真南は180°、真西は270°になります。
ルーレットは1〜360がランダムに出るようにします。

 

距離はここからの直線距離です。


これもルーレットはアプリを使ってその日に時間的に許される範囲の数字が出るようにします。


今回は夕方には用事があるので、20〜30(km)にしました。

 

 

場所の決め方

場所の決め方

 

あとは、おまけのルールなのですが、次のようにしました。

  1. ランダム数値生成アプリを使用して公正に野点場所を決める
  2. 都合によりアクセス不可の場合は再生成する
  3. 海・山・湖・私有地・立ち入り禁止区域など、アクセスできない場所ではしない
  4. 火気が使用でき無い場所ではしない

 

ルーレットを回したよ


ということで、ルーレットを回しました。

 

1回目は317、2回目は30が出ました。


ここから317°の方向、直線距離で30kmの地点です。

 

この場所は、R123沿線、ちょうど茨城県と栃木県の県境で栃木県側、那珂川のほとりの場所です。

 

下は今回決まったスタートからゴールの地図です。

 

今回の野点の場所

早速出発

水戸千波湖から約1時間走行。


途中でガソリンを給油、そして道の駅「かつら」に休憩も兼ねて寄りました。

道の駅ではコーヒーと一緒にいただく甘味を購入しました。

 

道の駅から再び約30分で目的地付近に到着しました。

 

旧R123上で野点やりました

那珂川のほとりです。

河原でのコーヒー野点は最高です。
ということで、河原へ降りる道を探したのですが、それが全然見つかりません。

 

ウロウロして、道を進んでいるうちに、人の家の庭に入りそうにもなりました。


30分ほどウロウロして、やっと野点ができる場所を発見です。

 

 

河原でやりたかったのですが、発見した場所は古いR123の道上で、撤去された橋に差し掛かるところです。


ここなら誰にも邪魔されず、コーヒー野点ができます。

旧R123上で

旧R123上で

 早速野点の準備に取り掛かりました。


ポットに入れた水をこぼしてしまうトラブルがありましたが、無事にコーヒーがはいりました。

 この辺の状況は動画を見てください。

 

かつどら

 

今回の甘味は、「かつどら」です。


「かつどら」とは道の駅「かつら」で売っているどら焼きなので「かつどら」です。


いろいろな種類がありますが、今回は季節物で、栗の「かつどら」でした。
中に丸ごと栗が入っており、その分厚さには驚きです。

道の駅のリンクを貼っておきます。

https://www.m-katsura.com/

 

1時間ほど野点をやり、帰りはご機嫌で帰ってきました。

 

紅葉にはまだちょっと早かったですが、
天気もよく、寒くもなく、
うれしい、初「座標旅」でありました。

 

今回の旅はYouTubeにアップしています。

迫力あるバイクからの撮影や、コーヒーを野点で淹れているシーンがあります。

ぜひ、見てください!!