バラ@コーヒー校長ブログ

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イケハヤさんもマクゴニカル先生も時間を計算している 成功のためには「時間感覚」が必要

 f:id:Yumiinc:20190330045936p:plainこんにちは。

いかがお過ごしですか。

今回は「イケハヤさんもマクゴニカル先生も時間を計算している 成功のためには時間感覚が必要」というテーマで書きます。

落語「死神」

いきなりですが、あなたは「死神」という落語をご存知でしょうか?

その話の中で、主人公の男が、死神に案内されてたくさんの火のついたろうそくがある洞窟へいきます。

長いろうそくもあれば、短いろうそくもあります。

これらのろうそくは何かと死神に男がたずねると死神は「一つ一つが人の寿命だ」と応えます。

短くて今にも消えそうなろうそくは年寄りのろうそく、長くて火がの勢いがいいのは若者のろうそくです。

これは落語の中の話とばかり言っていられません。

どんなろうそくでも、短くなるばかりで長くなるろうそくはありません。

人の寿命は限りがあるというものです。

いつかは全ての人が死ぬ運命であり、人は生まれた瞬間から、そのろうそくに火をともすことになります。

あまり意識しないだけで、全ての人が限りある人生、限りある時間の中で生きていくのです。

世間はお金にはシビアだが、時間ににはルーズ

一般に世の中の人々はお金のことになると非常にシビアです(なかにはルーズの人もいますが)。

お金の量は数値で具体的に表現できます。

無くなれば生活に困ります。

非常に分かりやすいからだと思います。

一方、一般に世の中の人々は時間には割と無頓着です。

あと自分が何年生きられるか知りませんし、自分に与えられた残り時間なども分かりません。

目にも映りません。

明日死ぬかもしれまえんが、あと50年も生きるかもしれません。

いや、医学が発達して100年生きるかもしれません。

ですから、人々は時間の消費に対して割とルーズです。

お金は増やせるが、余命は減っていくばかり

人々はシビアなのですが、お金は努力しだいで増やすことができます。

僅かですが、銀行に預金しておけば複利で増えていきます。

一方の自分の残り時間はいくら努力しても減っていくばかりです。

死にいたるような大病から回復して命拾いしたという人はいるかと思いますが、命拾いしてもそからまた残りの時間は減っていくばかりです。

私達はもっと時間は有限であることに意識していくべきです。

必要な努力量を見誤るな

有名インフルエンサーのイケハヤさんのメルマガで「必要努力量」を見誤るなと言っていました。

ブログで稼げるようになるまでは「2000時間は努力してほしい」というものです。

皆さん、2000時間をすぐに具体的にイメージできるでしょうか?

もし、サラリーマンが副業として片手間に書くとしたら、どんなにがんばっても1日3時間、そうすると667日間=約1.8年間も2000時間までにかかります。

土日も、盆も、正月もなく、ひたすら1.8年間、毎日3時間ブログを書き続けるということです。

 これこそが時間感覚です。

イケハヤさんの軌跡に関してはこの本で知ることができます。

一部ですが、バズったタイトルや、最後にコラムで「ブログで稼ぐ」上で大切なことが載っているので参考になります。

 

 

何かやるのに、必要時間をおおよそでも見積もって取り組んでいる人はどのくらいいるでしょうか?

私は、そんなこと考えずにブログを書いている人がほとんどではないかと思います。

スタンフォードの自分を変える教室 

4~5年前に「スタンフォードの自分を変える教室」が大ヒットしました。

  

 

著者のスタンフォード大講師のケリー・マクゴニカル先生が美人であることもあり大変流行ったことを覚えています。

「強い意志」をいかに持ち続けるかがテーマの本でした。

自分はケリー・マクゴニカル先生の容姿にひかれているのではないと信じながら真剣にこの本を読んだものです。

言葉は正確には覚えていませんが、ケリー・マクゴニカル先生は「強い意志」を持つ以前にダメな人の特徴として、見積りができていないということを言っていました。

猛勉強をしようとしている人がゲームも楽しみたいとか、お金を節約したいと言っている人が最新の流行のファッションを楽しみたがると指摘していました。

猛勉強をするには、ゲームをする時間を捨てないといけないし、節約したいなら、流行のファッションは諦めなければいけません。

時間やお金をどう確保するか決められてから、次にやっと「強い意志を持つ」ことを考えることができるというのです。

ケリー・マクゴニカル先生も時間間隔が大切であることを教えてくれています。

時間制限で片づけや読書をする

時間間隔を身につけるために、最近、タイマーを使って時間制限で片づけや読書をするようにしています。

タイマーが鳴ったら延長なし、きっぱりとやめます。

なぜ、タイマーをかけるかというと、時間に制限をつけると、つぎのような効果があるからです。

  1. 集中して取り組める
  2. 集中すると効率があがる
  3. 終わった後に次にすることをスケジュールしやすくなる

などの良い効果がたくさんあります。

たまには、調子が出てきて、いい感じになった時にタイマーが鳴りやめなくてはいけないこともあります。

しかし、それは時間の長さの設定が悪かったか、そもそもその時間でできる作業ではなかったと考え、次回はもうちょっと工夫するようにします。

毎回、時間感覚を持つことの大切さを思い知ります。

時間を見積もらないと、行き合ったりばったりになります。

気づいたら、ものすごく時間を投入しているのにも関わらず、アウトプットはわずかということになしまいます。

大きいものでも、小さいものでも、成し遂げるためにはどのくらい時間がかかるのか?おおよそでも良いので見積もってとりかかることが重要です。

 まとめ

人の寿命はだれも分かりません。

しかし、有限であることは確かです。

有限の資産なのですから、時間は貴重です。

私達はお金以上にもっと時間の使い方に慎重になるべきです。

イケハヤさんとマクゴニカル先生の例を紹介しましたが、成功者は自分の投入する時間を、きちんと把握しています。

それを成し遂げるためにはどのくらい時間がかかるのか?

時間感覚は成功するためには大変重要なことです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。