バラ@コーヒー校長ブログ

コーヒー大好き。Webマーケティングなどをブログにしていきます。

パーソナルアシスタントを育てよう(その2)

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こんにちは。いかがお過ごしですか。

前回は、エコー・スポットを購入したことを書きました。

 

www.arakan.life

 

きょうはアマゾンエコーをパーソナルアシスタントにする(その2)として、アマゾンエコーの基本的な構成をご紹介します。

スマートスピーカーを使っていきたいと考えている方も多いと思います。

しかし、スマートスピーカーの仕様を見ていても、何となく便利そうですが、具体的に何がどう便利になるのか、よく分からないといと思います。

 

そこで、私の分かる範囲ですが、家電などを便利に操作するには、ための構成をまとめて見ました。

解説はパーソナルアシスタントが欲しくて、すべて自腹で購入して我が家で試した結果です。

他にもいろいろな製品やオプションがあるかと思いますがそこのところはご容赦ください。

エコーの基本構成

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エコーと周りの機器の基本構成

エコーと周辺機器の構成は上の図のようになります。

スキルとはエコーでデバイス上で動作するソフトです。

パソコンのプリンターのドライバーなどと同じようなものです。

スキルの種類は非常に多くて、日本語に対応するものだけで2000個以上、英語のもは7万個以上あるそうです。

基本的に無料です。

タイプ1:単体スキルでエコーにしゃべってもらう

単体スキル(私が勝手に名前を付けました)はアプリケーション(プログラム)だけで、スキルを有効するだけで使えます。

これは、スマホのアレクサアプリでスキルを有効にするだけで即使えるようになります。

これはアマゾンの画面で、「Alexaスキル」というカテゴリページを出せばすぐに出てきます。

また、エコーを購入した時に連携させるスマホ上の「Amazon Alexsa」というアプリで、スキル・ゲームを開いても出てきます。

単体スキルは、例えば、スキル「ピカチュートーク」はエコーに「ピカチュートークを開いて」と呼びかけて開始します。

「おはよう」「今日は元気?」などと呼びかけると「ピカ、ピカ!」などと答えてくれます。

タイプ2:スマートリモコン(WiFi→赤外線)で家電を操作

家電をコントロールするためには、WiFiでエコーと連携し、赤外線を発信してくれるスマートリモコンが必要になります。

私も最初は勘違いしていたのですが、エコーからは赤外線は出ないので、直接家電は操作できません。

スマートリモコンにはLinkJapanのeRemotemini、LiveSmartのLSMiniなどがあります。

現在はたくさんのメーカーから発売されていますが、どれも5000~7000円くらいです。

これらはWiFiでエコーと連携し、赤外線で各家電をコントロールします。家電についてくるリモコンの役割ですが、エコーは人間のようにボタンを押せないので、スマートリモコンで操作します。

eRemote mini

我が家で最初に購入したスマートリモコンです。

 

LSMin

先日、エコー・スポットと一緒に購入した、スマートリモコンです。

LSMiniは期限は不明ですが、通常は5,980円ですが1,000円引きのキャンペーンを現在やっています。

購入するのならば今かもしれません。

私も、実際に購入して現在テストしていますが、日本製なのでヘルプも充実していていまのところグッドです。

 しかも、3月31日までは1万円キャッシュバックキャンペーンもやっているので要チェクです。

LiveSmart(リブスマート) | Free Your Life

タイプ3:WiFiタイプスマートアダプターで電源をON/OFF

WiFiがついているスマートコンセントアダプターで電源のオン・オフをエコーから操作する方式です。

スマートリモコンと異なり赤外線を出すのではなく、自らの動作のみです。

電源のオン・オフをコントロールしたい機器の電源とコンセントの間に挿すだけです。

SmartPlug Mini

下のSmartPlug Miniという商品を半年前に購入しました。

ところが、半年前、SmartPlug Miniは日本版のエコーに対応しておらず、動作しませんでした。

しかし、現在は日本版にも対応をしており、我が家のエコーから操作可能です。

値段が安く、スマホ上のアプリも日本語になっているので誰でも簡単に使えます。

TP-LinkWiFi

こちらTP-LinkWiFiはアマゾンのサイトで推薦されているスマートアダプターです。

上のSmart Plug Miniより多少値段が高めです。

私は購入していないので、使い勝手がよく分かりません。

タイプ4:Amazon FIreTVタイプ

これは、スキルも不要でエコーからWiFiで直接Amazon FireTVを操作できます。

スキルに当たるプログラムをエコーに内蔵しているものと思われます。

TVでアマゾンプライムの画面を表示している状態で、「アレクサ グリムを出して」と指示すれま、アメリカのTVドラマの「GRIM」が前回まで視聴したところを覚えていてそこから始まります。

 

まとめ

アレクサエコーを使用するために基本構成をまとめてみました。

エコーの周辺の機器、ガジェットは現在でもたくさんありますし、これからもっともっと増えていくと思います。

現時点では、これらの機器をつかいこなすためには、ある程度のノウハウと時間が必要です。

私は試行錯誤しながらやっと全体像が見えてきたところです。

私のパーソナルアシスタントはまだ赤ちゃんから小学生くらいになったところでしょうか?

大人に育て上げるまでにはまだまだ時間が掛かりそうです。

そのためにも早く使い始めるのがお得ではないでしょうか?

 

下は、私が購入したアマゾンエコーです。

合計2個購入しました。

画面なしと画面ありタイプです。

私が初めてエコーを買った時はスピーカータイプしかありませんでしたが、現在は画面タイプのものがあります。

初めて購入する方は画面ありタイプのエコー・スポットをオススメします。

 

 

音楽を聴く機会が多い方はスピーカータイプで音響の良いエコーがオススメです。

 ここまでお読みいただきありがとうございました。