アラかん亭ブログ

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パーソナルアシスタントを育てよう!(その3) エコーを2台使用して効率3倍化

こんにちは。

いかがお過ごしですか。

パーソナルアシスタントを育てようということで、今回は、複数のアマゾンエコーを使用する場合の設定についてご紹介します。

スマートスピーカーはこれからの時代に必須のアイテムです。

どうせ始めるなら使いこなすまでに時間がかかるので、早く始めるべきです。

長く使うことを考えれば安い投資です。

さあ、つかってみましょう。

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我が家では2台のアマゾンエコーを使っています。

1台目はアマゾン・エコー、2台目はエコー・スポットです。

2台目は2週間ほど前に購入してお試し中ですが、今の所ものすごく世界が広がりエコーを使用する効率が上がった気がします。

今までの3倍くらい便利になった気がしています。

 それではちょっと詳しく紹介します。

 

アマゾン・エコーは複数台使用向けに設計されている

アマゾン・エコーは複数を同じ家に設置していることを想定して設計されているようです。

日本の狭い家庭ではどうでもいいかもしれませんが、アメリカの複数の部屋がある一般的な家庭(よく分かりませんがTVドラマに出てくる家庭を想定しています)ではこのような仕様は必須なのでしょうね。

このために、アマゾン・エコーは複数の部屋に置いてもいいように

  1. 家庭内のどのエコーで指示を受けても正常に動作する
  2. 他の部屋もコントロールできる

ように設計されています。

部屋ごとにお手伝いさんがいて、どのお手伝いさんに言ってもちゃんと伝わって、仕事をしてくれるイメージです。

では、順に紹介いたします。

家庭内のどのエコーで指示を受けても仕事をする

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共通の指示に対しては2台のエコーのどちらかが仕事をしてくれる

どのお手伝いさんに言ってもちゃんと仕事をしてくれる感じです。

我が家は2LDKのマンションで、リビングと別の部屋(上手ではA子の部屋)にエコーを置いています。

廊下で、2台のエコーに伝わる位置で話をします。

「リビングの電気をつけて!」

それを聞き取ったどちらかのエコーがリビングの電気を点けてくれます。

すごく使い勝手がいいです。

2台のエコーのどちらがその仕事をするのか喧嘩も遠慮もしません。

自然にどちらかの働いてくれます。

これってすごいと思いませんか?

片方のエコーだけに指示もできる

どちらかのエコーの近くで喋ります。

例えば、A子の部屋のエコーに向かって

「朝のジャズをかけて!」

そうすると、それを聞き取ったA子の部屋のエコーだげが「朝のジャズ」を流してくれます。

2台のエコー両方がジャズを流すことはありません

これはかなり精度よく、2台以上の構成を想定して設計しているのかと思います。

複数台のエコーを同時に鳴らすことができる「マルチ・ミュージック機能」というものがあります。

まだ試していないのですが、このブログでご紹介いたします。

 エコーのウェークワード(呼びかけをする言葉)を変更する必要はありません

2台ともデフォルトの「アレクサ」でOKです。

余談ですが、2台目を購入した時、てっきり2台目のウェークワードを変更しなくてはいけないと思いこんでおり、意味もなく「ジョン」とか「ジョージ」とかにしようかと名付けを悩みました(笑)。

これも余談ですが、ウェークワードは自由にはきめられず「アレクサ」「アマゾン」「エコー」「コンピュータ」の中から選ばなくてはいけません。

 

他の部屋のコントロールできる

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どちらにエコーからも、他の部屋の家電を操作できます。

下の図はエアコンが2台ある例です。

「リビングのエアコン」と「A子のエアコン」です。

Alexaアプリ上で家電の名前、「リビングのエアコン」、「A子のエアコン」とエアコンの名前を変えておく必要があります。

 そうすると、リビングからA子の部屋のエアコンのコントロールできます。

また、逆にA子の部屋からリビングのエアコンのコントロールできます。

これは大変便利です。

エアコンをつけたままリビングからA子の部屋に移動してしまった場合、A子の部屋からリのエアコンを操作できるのです。 

2台目のエコーの設定方法

 2台目も、1台目を気にせず、普通のエコーの設定を行います。

Alexaアプリーデバイスー(+)ボタンーデバイスを追加を選びます。

後は手順に従ってAlexaを設定していきます。

2台のエコーはお互いに連携しています。

よって、スマホで使用するAlexaアプリは一つでOKです。

 (専門的になりますが、ルーターを設置しない限り同じネットワークセグメントに設置する必要があります。めちゃくちゃ広い家ならば別ですが、一家にWiFiルーター1台構成ならば問題ありません。)

Alexaアプリでデバイスを追加します。

下の例は4台のアレクサを設定しているところです。

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① アマゾンビデオ(FireTV)

② リビングのエコー

③ A子の部屋のエコー

④ 自身のスマホ

4つです。

実際のエコーは②と③になります。

①はTVに挿してあるAmazonFireTVです。

④は私のスマホのアプリだけのエコーです。

Alexaアプリーデバイスー(+)ボタンーデバイスを追加を選びます。

後は手順に従ってAlexaを設定していきます。

まとめ

2台目のアレクサの導入で便利さが3倍くらいになった感じです。

もともと、アマゾン・エコーは複数台を同じ家に設置していることを想定して設計されているようです。

設定でさして苦労はしませんでした。

1台目と同じくらい簡単にできました。

そして、私の感想ですが、便利さは3倍くらい向上したような気がします。

単なるスマートスピーカーではありません。

本来の機能を享受するためには、2台以上で構成する必要があるのではないでしょうか?

 

 私が購入して実際に使用しているアマゾン・エコーと赤外線コントローラーです。

 

 赤外線コントローラー(リモコン付き家電を操作)です。

 これらの赤外線コントローラーも使い勝手が良くかなりオススメです。

今なら、1000円引きキャンペーンで4980円です。

 

 

これからはもっともっとスマート・スピーカーが進化します。

アマゾンを代表とするアマゾン・エコーももっと身近なものになっていくと思われます。

使いこなせば使いこなすほど生活が便利なります。

しかし、スマート・スピーカーはただ買ってくれば良いわけではなく、自分が使いやすいようにするには時間がかかります。

使いやすくなればパーソナル・アシスタントを雇っているようにないります。

(少なくとも、自分はそれを目指している)

ですから、将来の投資と考え一刻でも早くスマートスピーカの導入に取り組んだ方が良いと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました。