アラかん亭ブログ

アラ環のITエンジニアです。お金持ち思考、不動産投資など様々なことをブログにしていきます。

やらない理由が「面倒」ならばやれ、やる理由が「簡単」ならばやめておけ

「簡単」ならばやめておけ

 

こんにちは。

いかがお過ごしですか。

今日は「やらない理由が「面倒」ならばやれ、やる理由が「簡単」ならばやめておけ」ということを書きます。

ちょっと前ににネットで話題になった「迷う理由が「値段」なら買え、買う理由が「値段」ならやめておけ」という言葉のパクリです。

でも、新しいことに対する取り組みとしてもどうようなことが言えるのではないでしょうか。

正常性バイアス

人間は本能的に正常性バイアスというものが働きます。

正常性バイアスについては、以前に別のブログでかきましあたので、ご参照ください。

www.angdev.life

要は、人間は現状維持したいという気持ちが働くということです。

現状維持が一番安全と思え、心地良いのです。

これは、転職やなどの場合は特にそうです。

転職して今の職場を離れたほうが、長い目で見ればよいと思っても、好きでもない現在の職場の良いところを無理矢理に見つけ出して、転職しない理由にします。

 

転職のような大きなイベントでなくても、毎日の生活の中の小さなイベントでも発生しています。

例えば、しなくてはいけないと分かっている宿題も、なんとなく手がつかずにずるずると先延ばししてしまいます。

そして、プレッシャーに耐えながら先伸ばしし、宿題の提出日の前日になって慌ててやり、必ずもっと早く手を付ければ良かったと思うのです。

 

職場での経験

先日、昼食のときにキャッシュレスのLinePayカードで支払うとポイントが余分について得だよって、職場の仲間に話をしたのですが、ほぼ全員が設定が面倒だからやらないという反応でした。

職場の人たちがLinePayカードで支払いをしても私は一銭のトクにもなりません。

逆に、大半の人たちがやらないことは、もしそれをやれば大きなチャンスが訪れる可能性があると感じました。

これが現実の世界なのではないでしょうか。

先のLinePayを例にしてみれば、LinePayのアカウントを開き、使い方を覚えるのが面倒というのがほとんどの人の理由です。

やらなり理由にしてはもったいないと思います。

 

「面倒」でやらないのないはピンチ

もしあなたが「面倒」でやらないのならば、それはピンチです。

逆に新しいことに対し「簡単」だからやる、それはリスクです。

私は、新しいものに何でも手を出せと言っているのではありません。

新しいもので、いいなと思っても「面倒」だから、、、、やらないは良くないということです。

それに、新しいものだからこそ、やってみなければ分からないし、やってみたら案外簡単だったということも多いのではないでしょうか。

 

まとめ

人間は常に正常性バイアスの影響下に置かれています。

正常性バイアスを乗り越えられるものこそが、勝者になる可能性が高いのではないでしょうか?

「やらない理由が「面倒」ならばやれ、やる理由が「簡単」ならばやめておけ」です。

ここまでお読みいただきありがとうございました。